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スレッドホルダー/レース編みのかご

 編み物をする時に、糸玉を入れて手首に下げるカゴのようなものがあるらしい。
検索して調べると「スレッドホルダー」や「タディングバッグ」等の呼び名がある。

スレッドホルダーは、刺繍糸の見本をつける板のこともこう呼ぶみたいだし、タディングバッグは、タディングと言うシャトルを使った編み物専用の小物の呼び名のようですが、ともあれ「編み物をする糸玉を転がらないように入れて手首に下げるバッグ」と思ってよいようです。

とにかく、そういうのがすごく欲しくなったので作ってみた。
ravelryという海外の手芸SNSに載っていた「Victorian Thread Holder」のレシピを参考にしました。
糸はエミーグランデ(#20)、針はレース針2号。
DVC00591.jpg
編み図が読めなかったので、写真の見た目から目コピーで作成…。
海外のテキストオンリーの編み図はまだまだ敷居が高すぎる。

手に提げるとこんな感じ。花の中央から糸を引き出します。
DVC00589.jpg
同じレシピから編んでいるほかの方の作品を見るに、出来上がりがだいぶ違うのでこれが私の目コピーの限界かと思います(笑)が、自分で使うものなのでまあいいかなと。
しかも、あまり大きな糸玉は入りません。実用の度合は不明。

でも家の中で#40の小玉なんかを入れて編む分には使えるのではないかと。
見た目と気分重視なので、とりあえず満足。

しかし、検索したけどごく一部のアンティーク以外全然売ってないアイテムですね、スレッドホルダーって。
外でちょっと待ち時間に編み物…なんて習慣が世間的にほぼ全滅したので仕方ないか。
でも家の中でも何かちょっとしたものを編んでる最中に、こういうアイテムが欲しくなります。
唯一、リズベスという市販品を見つけたけどちょっと見た目がガチャポンかなーと…もう少し大人っぽいデザインなら買ったのに。

ともあれ、また煮詰まり途中の現実逃避だったので、編み物はこのへんにして仕事に戻ります…。
| 手芸工作 | 23:27 | comments(0) | 岸田ましか |

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