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お針子の意地

DVC00748.jpg
その昔、ヨーロッパのお針子という職業はかなり厳しいもので、寝る間もなく働いても貧しい稼ぎだったそうな。
そんな生活でも、お針子たちは針山だけは非常に豪華なものを持っていたらしい。
もちろん贅沢なものは買えないけど、自分の指と針と糸は最高級の手芸を生み出す武器なのであり、その技術を駆使して、みな素敵な針山を作っていた。

以前、ヴィクトリアンのアンティークの、本物の針山を見たことがあるけど、ビーズでびっしり飾られてたり、蜘蛛糸のような細糸でかろうじて読めるような豆文字を刺繍してたりと、その精緻さにお針子の激しいプライドを感じた。
そんな感じで、針山というのは買うものでなく、本来は自分で作るものだそうな。

なのでマイ針山2号と3号を新調。
大きいほう2号は針箱常駐用で手首に装着できる。
小さいほう3号は卓上常駐用で指輪としてはめられる。

…お針子が本職なわけではないけど、ある意味プライドのかたまりを象徴するアイテムなので、忙しい時に限って作りたくなります。
プロのお針子のように上手なわけではないですが…最近はレース編みが特に好きなのでそういう仕様に。
和裁のまち針に片っ端からラインストーン貼ってみたり。

そして今も色々描いてますが、まだお見せするのは先になりそうなものばかりです…。
また予定が立ったら、おそらくTwitterのほうで先にお知らせすると思います。
| 手芸工作 | 13:44 | comments(0) | 岸田ましか |

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