calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

plofile

categories

twitter

Booklog

pixiv

recommend

コミック戦国無頼 2010年 09月号 [雑誌]
コミック戦国無頼 2010年 09月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

松永久秀「信貴山城グランギニョル」60ページ

links

search

mobile

qrcode

sponsored links

others

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | スポンサードリンク |

小袖・和裁について

先日、完成品を教室で着てきました。
【小袖教室感想】お祝い・ピンク色のマイ小袖完成しました
家で何度か着て、どうも着こなしがイモいと思ってましたら、案の定イマイチな点がいくつも判明しましたw
先生のブログでは、直していただいた成果の写真が載ってます。
にしも、もうちょっと習って、かつ家でも着て、慣れないととダメですなw

しかしつくづくよかったと思うのは「和裁を習って縫ったこと」
最初は自力で挑戦するつもりだった。
やってみてわかったけど、現実の和裁は師匠がいないと手に負えない。
本を探したこともあった。
豊富なよい資料や、的確アドバイスな良書はいくつも存在するし、いくつかは手に入れた。
でも、この一冊で確実に初心者が和裁を身に付けられるという決定版のテキストは、自分が見た限りでは現存しないと思う。

和裁というのは不思議な技術で、昔は家事としてどこのオカンもやってたことなので、特殊な才能は必要なく誰でも出来るといえる。
が、キレイに完璧に技術を求めたらおそらくプロになってもキリがないという。
でもそういうのはどんな技術も同じか。
小袖_上半身
さて、このあと帯と裾よけが縫い上がると、フルセット完成です。
春には外にGO!
| 手芸工作 | 01:29 | comments(0) | 岸田ましか |

小袖が完成!

*twitterの再編集記事です。

この一年、和裁を習い、じわじわ縫い続けてきた小袖が完成!ぃやっほうぅぅぅ!
小袖_全身
木綿の着物暖かい!
中に着てる麻の半着も自作!
帯と裾よけがまだなのでまだ外には出られない!

普通の着物より超絶着付けも着心地も楽チンな「小袖」!
しかしまだたいした回数着てないので着付けは全然サマにならないw
まずは何度も部屋着で着てみよう…


この、対丈のように着て男性用の着流しのようにも見える小袖という着物、おそらく大方の人が見慣れないと思います。
大河ドラマが戦国時代の時に、女性キャラクターが着ている、アレだと思っていただけると近いです。真田丸超面白いね!それはさておきw
一部過去記事やtwitterと重複しますが、この小袖について。

小袖とは、現代着物の先祖であり、だいたい江戸初期まで着られていたスタイル。
おはしょりをせず、細めの腰帯で着装し、基本的に単(ひとえ)の重ね着で調整します。
(注・「夏の小袖」の諺に出てくる綿入れの袷の絹の着物とは別物です)

小袖は装束の下着だったものが、庶民の日常着となり、さらにあらゆる階級で老若男女問わず普段着として広まったもの。
身幅が広く、袖が小さいのが特徴。
初期は身八ツ口がなかったが、徐々に女性用に登場する。
これを着ていた頃はまだ正座の習慣がなく、女も胡座や立て膝がフォーマルな席でも普通です。

一言でいうと現代着物よりはるかにラフでルーズな着物。
まだ倹約令とかがない時代なので柄は超派手!
片身変わり、段変わり、袖変わりと言って、素材違いを合わせてカラフルに仕立てるオシャレも当たり前、男装、女装に近い装いも自由に試みられました。
これが、江戸初期までの小袖の生活。
(*諸説あります。日本の服飾はこと日常着に関しては大いに曖昧でテキトーな面があり、断言できない点もあります)


これがずーっと着たくて、最初は売ってないか探したりもしましたが見つからず断念、やっと小袖専門の和裁の先生を見つけ、習って作ってました。
キモノを着て生活してみたいという野望にこれで一歩近づいた…!
習っていた着物は中世服の再現というよりは、先生が現代生活に合わせて綿密にアレンジしたオリジナル小袖です。
おそらく、小袖に特化した作り方を教えてくれる和裁の先生は、今のところ日本では師匠ただ一人だと思われます…。
詳細についてはこちら→くさのめ工房

私は和裁初心者なので、たった1枚縫ったきりでは、独りでもう一度同じく縫うのは無理w
そしてだいぶ昔に忘れていたはずの着道楽の虫がまたむずむずし始めたので、これ1着で終 わ る わ け が な いwww
これからまだ勉強を続けます。

そして小袖で色々試したかったことを、これからやるつもり!
小袖_正座
あぐらも余裕ですが、やっぱり裾よけがないと若干不自由w
これから習って作る予定です。
| 手芸工作 | 14:40 | comments(0) | 岸田ましか |

着物の直しとは…

割と真剣に三日坊主になりつつありますw
それはさておき、また着物の話。

先日、古着屋セールの安さに目が眩み、今までことごとくダサいと思ってた道行と雨コートのいかすやつを発見してしまい、ネットショップでぽちってしまったわけですが、そのあとで自分が今縫ってるモノとサイズを確認したところ、見事にサイズ違いが判明。
古い服は裄と袖丈が足りない!アウターで着るものなのに…

これは、着物をほどいて裄と袖丈を出すという、そういうお直しテクを要求される状況なのか。
まだ習ってる最中の本気素人に、そんな和裁が可能なのか…

とりあえず、Amazonで着物お直しのマニュアル本をお気に入りに入れておき、モノが到着してから要検討です…
道行
これは先日、人様から頂いた、大いに素敵な昭和の道行。こちらはサイズバッチリ(たぶん)
| 手芸工作 | 04:26 | comments(0) | 岸田ましか |

徐々に出来上がりつつある何か

今年は通年以上に引きこもり傾向でしたw
特に自分のためだけに色々しすぎた感がありますが…そのおかげで、現在製作中の何かが、徐々に出来上がっております。
製作中
ほぼ一年かけて縫い続けてきた何かがそろそろ仕上がりそうです。
フルセット作り上げるのにもう少しかかりそうで、これを着て外に出るのは来年初頭のどこかと思われます。
具体的な話は、また出来上がった時にでも…。
| 手芸工作 | 09:00 | comments(0) | 岸田ましか |

スレッドホルダー/レース編みのかご

 編み物をする時に、糸玉を入れて手首に下げるカゴのようなものがあるらしい。
検索して調べると「スレッドホルダー」や「タディングバッグ」等の呼び名がある。

スレッドホルダーは、刺繍糸の見本をつける板のこともこう呼ぶみたいだし、タディングバッグは、タディングと言うシャトルを使った編み物専用の小物の呼び名のようですが、ともあれ「編み物をする糸玉を転がらないように入れて手首に下げるバッグ」と思ってよいようです。

とにかく、そういうのがすごく欲しくなったので作ってみた。
ravelryという海外の手芸SNSに載っていた「Victorian Thread Holder」のレシピを参考にしました。
糸はエミーグランデ(#20)、針はレース針2号。
DVC00591.jpg
編み図が読めなかったので、写真の見た目から目コピーで作成…。
海外のテキストオンリーの編み図はまだまだ敷居が高すぎる。

手に提げるとこんな感じ。花の中央から糸を引き出します。
DVC00589.jpg
同じレシピから編んでいるほかの方の作品を見るに、出来上がりがだいぶ違うのでこれが私の目コピーの限界かと思います(笑)が、自分で使うものなのでまあいいかなと。
しかも、あまり大きな糸玉は入りません。実用の度合は不明。

でも家の中で#40の小玉なんかを入れて編む分には使えるのではないかと。
見た目と気分重視なので、とりあえず満足。

しかし、検索したけどごく一部のアンティーク以外全然売ってないアイテムですね、スレッドホルダーって。
外でちょっと待ち時間に編み物…なんて習慣が世間的にほぼ全滅したので仕方ないか。
でも家の中でも何かちょっとしたものを編んでる最中に、こういうアイテムが欲しくなります。
唯一、リズベスという市販品を見つけたけどちょっと見た目がガチャポンかなーと…もう少し大人っぽいデザインなら買ったのに。

ともあれ、また煮詰まり途中の現実逃避だったので、編み物はこのへんにして仕事に戻ります…。
| 手芸工作 | 23:27 | comments(0) | 岸田ましか |

本年もよろしく/正月に作ったもの・アイロン箱

 今年も今のところネットでメインはtwitterのほうかと思いますが、ご覧いただけましたら幸いです。

年末と正月にかけて色々繕いものをしながら、ついでに前から欲しかったものも作ってみました。
ミニアイロンをしまっておけるアイロン箱。
DVC00559.jpg
カルトナージュで、いわゆるブックタイプで作ってあります。大きさ165×230×55(ミリ)くらい。

アイロンはミレミニという海外製。
ドールの服や小物手芸のときには、これくらいの大きさでアイロンで充分。そして必須。
さっと出して、終わったらすぐ片づけられるような収納箱が欲しかったんですが、探しても全然売ってないので作った。
DVC00560.jpg
コードや霧吹きがいっしょにしまえる。
ふた部分の裏側に厚紙とクッション芯地を重ねてアイロン台にしました。
本当は「ブック」の背の部分を箱にのりづけしますが、ここでは広げてアイロン台にするため接着しません。

アイロンは充分冷ましてから収納する必要があります。
DVC00561.jpg
こういうのがあれば、ちょっと何か縫いたい時にすぐ出せて、終わったら簡単に片づけられていいかなーと。
まあ当分の間は片づけて仕事ですが…。


それでは、今年もよろしくお願いいたします。
| 手芸工作 | 18:11 | comments(0) | 岸田ましか |

お針子の意地

DVC00748.jpg
その昔、ヨーロッパのお針子という職業はかなり厳しいもので、寝る間もなく働いても貧しい稼ぎだったそうな。
そんな生活でも、お針子たちは針山だけは非常に豪華なものを持っていたらしい。
もちろん贅沢なものは買えないけど、自分の指と針と糸は最高級の手芸を生み出す武器なのであり、その技術を駆使して、みな素敵な針山を作っていた。

以前、ヴィクトリアンのアンティークの、本物の針山を見たことがあるけど、ビーズでびっしり飾られてたり、蜘蛛糸のような細糸でかろうじて読めるような豆文字を刺繍してたりと、その精緻さにお針子の激しいプライドを感じた。
そんな感じで、針山というのは買うものでなく、本来は自分で作るものだそうな。

なのでマイ針山2号と3号を新調。
大きいほう2号は針箱常駐用で手首に装着できる。
小さいほう3号は卓上常駐用で指輪としてはめられる。

…お針子が本職なわけではないけど、ある意味プライドのかたまりを象徴するアイテムなので、忙しい時に限って作りたくなります。
プロのお針子のように上手なわけではないですが…最近はレース編みが特に好きなのでそういう仕様に。
和裁のまち針に片っ端からラインストーン貼ってみたり。

そして今も色々描いてますが、まだお見せするのは先になりそうなものばかりです…。
また予定が立ったら、おそらくTwitterのほうで先にお知らせすると思います。
| 手芸工作 | 13:44 | comments(0) | 岸田ましか |

暑すぎるのでTシャツリメイク

数年前のUNIQLOのTシャツ、緑のラメの柄が気に入ってるけどあまり着てない。
衿元が詰まりすぎてるから!

厚手シッカリめな素材のうえに、学ランかよってくらいに衿が詰まりすぎ!
「save co2」って文字入りのエコTのはずが、暑っ苦しくて私に対してエコじゃない!

なので思い立ってリメイク。

衿ぐりを好きな形に切り取ってアイロン圧着のふちどりテープで端を始末、ミシンでレースをたたき付けて完了。超簡単。
余ったレースは袖に付けてみた。

これで、この爆裂な暑さでも着られるなー。
最近、仕事の合間にやったこと。
| 手芸工作 | 22:28 | comments(0) | 岸田ましか |

えだまめ星人

P1010360.jpg
可愛いものにしようとしたんだけど、もしかして私何か失敗した?
| 手芸工作 | 14:10 | comments(2) | 岸田ましか |

超整理手帳のカバー

P1010348.jpg
そういやペンの収まりがよくない超整理手帳には、ペン差しを兼ねたこんなカバーを自作したのだった。

カバンの中で開かないのは良いのだけど使い心地は普通。
やっぱり筒状にしてしまうと開く手間を取るよなー。

そして仕事中。進まねえ!
| 手芸工作 | 16:49 | comments(0) | 岸田ましか |