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コミック戦国無頼 2010年 09月号 [雑誌]
コミック戦国無頼 2010年 09月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

松永久秀「信貴山城グランギニョル」60ページ

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本年もお世話になりました!

昨日はコミケで久しぶりに買い物専門で回遊を楽しみ、そして仕事は終わらずいくつか年を持ち越しw、なのに刀剣のイベントをダラダラやりながら新年を迎えようとしていますw

来年やりたいことも色々あるし、来年になったら色々告知できることもあるので、今後ともぜひよろしくお願いいたします。
出雲阿国
それでは皆様、よいお年を!
| 雑記 | 23:39 | comments(0) | 岸田ましか |

生クリームアイスの重大な欠点www

昨夜せっせとボールいっぱいに作った生クリームアイス、半日以上経過で冷凍庫の中でガッチンガッチンの岩石になっていたでござるwww
ボールを湯煎して、溶けた下の方から削って取っていく方式で先ほど食しましたw

これ、日々のおやつにするには、一食分づつ個別のカップ(冷凍用のやつ)とかに入れ分けたほうがよさそうですw
私はこの岩石としばらく格闘することにしますw
| 雑記 | 15:51 | comments(0) | 岸田ましか |

生クリームの簡単おやつ

twitterで呟いたやつを。
どんなに泡立てても、マヨネーズ以下のゆるさにしかならない植物油脂の生クリームを使って簡単アイス

1)植物油脂の生クリームに三温糖をレシピ分(パックに書いてあるのに準拠)
2)そこそこ泡立てる。ゆるくて構わない
3)ボールごと冷凍庫へ。周囲がやや固まる頃合いで何度かかき混ぜる。私は20~40分おきくらいに
 (この時点で濃いめのミルクアイスで完成でもOK)
4)その際牛乳を適宜追加する。溶けてゆるくなりすぎない程度に、好みで
5)それを何度か繰り返し、好きなところで完成

クリームの風味はそこそこに味わえる簡単アイスです。
人前に出せるかどうかはあやしいですがw自分で楽しむにはいいかなと
ここ何日かの作業はこのおやつで乗り切ろうかと…
今クリスマス用の生クリームが爆安なので、牛乳でマシマシにする量によっては、市販のミルクアイスよりお手頃かも?
| 雑記 | 02:31 | comments(0) | 岸田ましか |

来年の刀剣ミュージカルは是非とも行く

仕事や、それ以外が、進んだり進まなかったり
全体的に低調中…これではいかん

初夏から始まる刀ミュのチケット取りの相談を、万千代さんとしてました。
遊びに行くためにも仕事頑張らねば…
刀ミュ_小狐丸と三日月
今秋のトライアル公演は楽しかった!来年の新展開も期待☆

毎日更新のはずが滞ったりしますが、些細なネタでも何かは続けようと思います…
| 雑記 | 02:56 | comments(0) | 岸田ましか |

下駄のすすめ

DSC_0895.JPG
スマホからも投稿可能なようなので、今夜は下駄の話など。

夏にすすめられて普段履きを下駄にして生活してました。
まだ着物は何も持ってませんが普通にデニムやロンスカと相性はよいです。カジュアルな格好ならわりと何でも合います。

下駄履きのコツは、指の股を鼻緒に当てない。
浅めに履いて親指と人差し指の関節のところで鼻緒をギュッと挟むこと。
これで下駄もすっぽぬけないし鼻緒ズレもしない。慣れればクセになり下駄を突っ掛けただけで指が勝手に鼻緒を挟むのでOK。
この生活をして半年。そうしたら、大いにいいことしかない。

・足がむくまなくなった。立ちっぱなしや長時間歩行でも疲れにくくなる
・コケにくくなった
・たまに靴を履くと、以前よりベラボーに快適。特にハイヒールが痛くない!
・なぜかブーツよりも足が冷えない。多少冷えた足も、下駄で歩き直すとホカホカになる

いずれ着ることになる着物のために鍛えてたつもりでしたが、想像以上の下駄の快適さに唖然。
もちろん靴も相変わらず大好きなのでブーツやハイヒールはまだまだ履くでしょうが、下駄はもうやめられそうにない!
足の裏、特に土踏まず周囲がやたら筋肉質になったので、結局は鍛えられた気がします。
だけど履き心地はらくちん。仕様的に家の床を延々と歩いてるのと同じだからね。

しかしそんな万能健康サンダル☆下駄にも弱点があります。

×車の運転はNG
×博物館、美術館、劇場なども基本的にNG。まあうるさい履き物の定番なので仕方なし
×桐製なので雨に弱い。雨雪には別に天候用の装備が必要
×はじめのうちは坂が怖い!特に下り。ゆっくり歩いて慣れるしかない
×足裏(鼻緒の下あたり)にタコできる。より快適に歩けるのを良しとするかどうかは人によりけり

というわけで唐突に下駄を激しくおすすめするエントリでした。
なお、下駄の歩行音は目立ちすぎるので、私は裏にゴムが打ってあるものを愛用しております。
| 雑記 | 01:44 | comments(0) | 岸田ましか |

ご無沙汰しています

ロリポの更新のお知らせが来るまで完全にblogを忘れてる生活…こちらをご覧の方には失礼しました。

相変わらず仕事やら何やらしております。
特に今年は刀剣…まさかそっちに行くとは…

そして、今年の同人誌は5月に『烈★室町しぐさ』を出し、あとはしばらくお休みしてました。
烈・室町しぐさ_表紙
↑こちら、Amazon委託の通販分は完売、手持ちの在庫僅少です。
そんな感じで戦国モノの同人誌の在庫が、ついにこの本がちょっとしかない状態で、次にイベント出るには新刊を描かないと…。
来年、また創作戦国で同人誌復活する予定ですので、その節はぜひよろしくお願いいたします。

で、もう何かとTwiiterがメインになってますがあちらは色々マッハで流れてしまうので、blogのほうももう少し生かして行こうかと。
漫画や歴史やその他に関係なくても、何か毎日更新するのを目標にしたいと思います…できるかなw
あと、まだ告知できない案件も時間がきたらまたお知らせします。

本年も色々とお世話になりました。今後も、また来年も引き続きよろしくお願いいたします!
| 雑記 | 16:15 | comments(0) | 岸田ましか |

町田市立国際版画美術館『空想の建築』展

DVC00828.jpg
空想の建築―ピラネージから野又穫へ―
存在しない建築の博覧会、と聞いて行かないわけにはいかない。

ピラネージから現代作家まで、この世にありえない建築を描く美術を集めた展示で、とても楽しかった!

どこへも行けない階段、入れない部屋、人が住むわけでもないうえに遺跡でも墳墓でもない謎の構築物、私の大好物「無意味・虚無」の気配濃く、なのに厳然たる存在感がある。
非常に良い空間でした。
特にこの展示で初めて知った野又穫という画家は一発でファンになりました。
震災後に描かれたという未完作品の展示は、まだ製作中とは思えないクオリティで、完成を楽しみに待つしかない!

どこにもない、でも目の前にある異容のイメージを堪能しました。
真剣に史学を再現しようとしたあのピラネージも、その描画にふんだんに空想を盛り込んでいるわけで。そうしたイメージがなければあの怪作『牢獄』シリーズが出てくるわけがない。

大満足して、美術館の喫茶店で薬膳カレーをいただいて帰りました。美味でございました。

町田駅(小田急とJR)から歩いてちょっと遠いのだけど、これはとてもおすすめ。
ミュージアムショップのセールもやってたよ。
6月16日(日)まで。
| 雑記 | 16:22 | comments(0) | 岸田ましか |

大河『平清盛』面白かった総評

今まで見た毎年の大河、好きなのもいまいちなのも色々ありましたが、今年のは今までの中で一番大好きと言える逸品でした、『平清盛』。

制作陣の傾向で『龍馬伝』とテイストの似た、コーンスターチの煙と陰影のコントラストが効いた独特の画面でしたが、これが龍馬伝と同じく「ナレーターの思い出の世界」を思わせてムードがある。
でも、龍馬伝とは脚本がまるで意図の違うものなので、まったく別物に仕上がっている。
ひとりの主人公をひたすら追うシンプルな龍馬伝と、複雑な群像劇の平清盛、私はどちらも好きですが、こうも別物になるんだなと驚きます。
脚本は大事だなとつくづく思います…。

あと、サイトやTwitterなどのネット、リアルでの講演会やファンイベントなど、製作側が熱心に作品や出演者を推していて、視聴率がどうだろうが真剣に作品作りをしてる姿勢が頼もしかったです。

残念ながら私は平安時代まるで知らないも同然で、興味のきっかけも今までほとんどなかった。
古典文学を日常的に読む習慣が無くなった現代では、失礼だけど非常にマイナーなジャンルだと思う。
(かといって戦国がメジャーかというとそんなことは全然なくて、歴史そのものがニッチな濃いジャンルなんだけど)
でも、今年の大河は色々と魅力的な表現が満載でした。こういう入り口があると、新しい流れが出来るきっかけになるんじゃないかなと。

私はTVチックなテイストにほとんど好感がないし、いつまでも役者の名前を覚えないと友人に怒られますw
ついに大河以外はほとんどTVを見なくなったし。清盛がなかったら今年TVの買い替えなんかせずアナログTVごと完全放送終了してたw
それくらいに大好きでしたね。


そして、今年の大河をよく表してるなーと思ったのが、崇徳院最期の時の、頼朝ナレ
「崇徳院は、何事も思うままにならぬ人生を、生き切った」
これすごい良かった。
スーパーヒーローだけが人生じゃない。
| 雑記 | 19:05 | comments(0) | 岸田ましか |

『リヒテンシュタイン展』と東京大学附属図書館の『ブックトーク』行ってきた

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今年はこれだけは行きたい!と思ってた催しに行けました。

まずは乃木坂の国立新美術館『リヒテンシュタイン〜華麗なる侯爵家の秘宝〜』展へ。
告知のコピーの「ようこそ、わが宮殿へ」という言葉そのまんまの贅沢極まる展示が圧巻です。これは平日の真昼間、こんなに混むわけだわ。
絵画は目玉のルーベンスからブリューゲル、ヴァン・ダイクと大いに豪華、工芸品も多く、何も知らないでいきなり見てもかなり楽しいはず。
さすが、所蔵品を持たない代わりに企画と展示に命を懸けてる最新の美術館です。
こういうのもっと見に行かないとな…。

そしてその足で東大の附属図書館へ。今年の大河ドラマ『平清盛』の時代考証担当・本郷和人先生のブックトークという一般公開講座です。
私は今年の大河は非常に大好きで、これがアンチな人とはおそらく食事や酒は同席無理なくらいには気に入ってしまったので、いつもNHKの番組やTwitterなどで気さくにトークされてる本郷先生のお話はぜひ聞いてみたかった。

講座は、平安末期を巡る二つの学説「権門体制論」と「東国国家論」を比較しながら大河の表現を検証する、お勉強要素ふんだんながらもぶっちゃけトークも多い、とても楽しい充実講座でした。
TVは当然、ネットでもとても言えないような話題も多く、これはリアルに聴きに行って大満足w

私の昨今の興味も仕事の対象も戦国時代ばかりだったのですが、今年の大河で未踏の中世エリアに大いに興味を惹かれましたね。
まだ入口も解らない状態ですがそのうち、何か描きたいと思うかも…。

そして歴史をテーマに取り扱う難しさをつくづく考えさせられる講座でもあったので、色々肝に命じるばかり。

実に半日充実しまくりました。堪能した!

写真は国立新美術館の入口周辺から夕日を撮影。もっと真っ赤に空が燃えていました。
| 雑記 | 00:36 | comments(0) | 岸田ましか |

ALI PROJECT 2012 真偽贋作博覧会TOUR

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中野サンプラザ行ってきました。物販の時間が無かったので取り急ぎパンフレットだけ。グッズはFCの通販で買おう…。

★一曲目から「贋作師」アルバムの全曲やりました。
★「頭(ウィッグ)が…重いです…そんなに重く見えないと思うけど、花魁の時くらいに重いかも…」
★「イベントで凶夢伝染を這いつくばって歌ったら、後で聞いたら全然声が出てなかった…リベンジでまたやるかも…いや、二度とやらないかも(笑)」
★超久しぶりにKing's nightとGOD DIVAがっ!!
★イヤリングが他のアクセとカシャカシャぶつかってしまうので「うるさいですねえ」と諦めて取る「残りたった二つしかないモノをせっかく奪い合って買えたのに…(笑)」
★アンコール前に今回ツアーの楽屋裏映像。殿が喋って間を持たす。ゆうぽんが写真撮りまくってTwitterに流す。
★来年2月にシングル30枚の総集版を、ただ集めるだけでなく何か豪華にしてくれるとのこと!
★アンコール最後の曲は「愛と誠」

レポとも呼べないメモで失礼しました…にしても今回も楽しかったです☆何度行っても飽きることがない。
来年もまたライブやるとのことなので、当然行くでしょう。今度は一緒に行く仲間が増えるかもしれないので楽しみにし!

そして会場はゴスロリ率6割くらいか。ドレスの林のようでした。眼福でございました。
| 雑記 | 22:41 | comments(0) | 岸田ましか |